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2008年09月04日

距離のある左足下がりライからグリーンを狙う

【左足下がりのライ、残り180Yからグリーンを狙う】 
このような距離で、左足下がりのライ、もちろん個人差がありますが、4番アイアンなどの長いゴルフクラブになるでしょう。
左足下がりの、ゴルフボールをつかまえにくいライで、ただでさえ長い番手でオンすることはやさしくありません。
しかし、オンを狙っていきたい。
そのような時には、アイアンでなくフェアウェイウッドを選択しましょう

フェアウェイウッドのほうが、ミスの幅が小さく済むでしょう。
アイアンは、ダフった時にクラブヘッドの突っかかりる所が、一点になってしまいます。
それに比較しますと、ウッドはソールが広い分、大きなダフリを避けることが可能でしょう。
また、冬の季節では枯れている芝には、ウッドのほうがやさしく打てるのです。

アドレスのチェックポイント
・左足下がりの傾斜に対して、水平にアドレスをする。
傾斜に逆らって立つよりも、ゴルフスイングしやすい利点があります。
左足下がりの傾斜とはいえ、平らなライと同様な状況を作り出すことが大切で、左足:右足=8:2程度の体重配分としましょう。

・クローズドスタンスでゴルフボール位置はセンターに。
クローズドスタンスとゴルフボールを通常より右に置き、ボールをつかまえやすくなります。

・ゴルフクラブフェースを若干かぶせる。
このクラブフェースを少しかぶせる度合いをコントロールするだけでも、十分にスライスを抑えることができます。
ニックネーム ゴルフギア at 09:13| ゴルフ日記